TK‐85 プログラムのCD化

 
昔はデータレコーダーを持っていましたが、既に廃棄済みで、オークションでカセットレコーダーを購入してもベルト交換が必要だったりするので、何か別の方法でプログラムが保存できないか検討する事にしました。

 保存には、ICレコーダーを使って保存されている方もおられるようですが、手持ちの機器でプログラムのCD化をできないか考え実験した結果、成功しましたので紹介いたします。
 但し、CD化には、USBオーディオキャプチャーや編集ソフトが必要となりますが、読み取りエラーは一度もなく、何枚でもコピーが可能(沢山作ってどうするの)であり、かつプログラムをいくつも保存でき、自由に選択する事が可能となりました。データの転送も可能です。
 カセットテープと比較し、経年劣化の心配がありません。


 構成は、下図のとおりであり、TK−85のCMT OUTからプログラムをセーブするには、USBオーディオキャプチャー(UA-4FX等)を経由し、パソコンに取り込みます。
 パソコンでは、編集ソフト(私の場合はSound it!を使用)を使用し、波形処理を行い、CDに焼き付けます。参考1を参照
 プログラムをロードするには、CDプレーヤーから該当プログラムを選択し、TK-85のCMT INから読み取ります。

 CD化後のプログラムのロード及び実行を動画に載せましたので、ご覧ください。「TK−85 CD化後のプログラムロード及び実行
 

 参考1:Sound it!を使用する場合は、「新規作成」→「設定」→「オーディオポートの設定」→「録音ボタン」→録音終了後、「編集」→「全てを選択」→「加工」→「ノーマライズ」→「ゲイン指定」→「最大レベル0db、100%」→「実行」後、「加工」→「ゲイン」→「ゲイン指定0db、300%ぐらい」で図の様な矩形に似た波が出来ます。ファイルを保存して終了です。
 保存されたファイルをCDに焼き付け全ての工程の完了です。ややこしいですが慣れれば簡単にCD化が出来ると思います。


 参考2:TK−85の入出力データは1,200Hzの波1周期をデータ”0”、2,400Hzの波2周期をデータ”1”としています。従って、データの転送速度は1,200bit/sです。
 
 TK-85 TRAINING BOOKより


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