石野竜山の作品と下絵

 石野竜山は文久元年に金沢市で生まれ、昭和11年に没した。(1861~1936)
 上絵具の研究による独自の作品を制作し、その繊細緻密な細描の技術は高く評価されています。

 下の写真は石野竜山の手持ち作品です。
 サイズは見易い様に拡大縮小をしています。
 
 盃(能楽面)、香盒(鶴)

 
 小皿(色絵元禄踊)、鉢
 
 花瓶(柘榴文「ざくろもん」?「唐子」では)
 
 酒次
 
 一輪生
 
 花瓶
 

 
 

 蓋表書き
 
  拡大  

 蓋裏書き
 
 拡大

 箱紛失
 小皿
 

 中には石野竜山の作品とは思えない物も?特に⑦は作風も印も違うかな。


 終活整理中に行方不明2点(どこに消えたの?)
 香炉、急須
 
 
  石野竜山の下絵   下絵は全て同じ所にあった物です。本物
 

 

 上図以外にも  石野竜山下絵1 石野竜山下絵2 


 石野竜山について詳しく知りたい方は「かなざわ偉人物語 第4巻 -美術や工芸の分野に活躍した人びと-」を参考にしてください。
 登場人物は下表の通りです

 1

石野 竜山

「赤絵の竜山」といわれた金沢九谷の名陶工

 2

魚住 為楽

人間国宝・生涯を銅鑼に生き、銅鑼にかけた名工

 3

米沢 弘安

加賀象嵌の名工

 4

玉井 敬泉

白山をこよなく愛した日本画家

 5

吉田 三郎

日本芸術院会員・金沢のシンボル像を造った彫刻家

 6

木村 雨山

人間国宝・加賀友禅の発展につくした染色家

 7

松田 権六

人間国宝・蒔絵の神技を究めた漆芸の天才

 8

氷見 晃堂

人間国宝・日本木工芸界の第一人者

 9

高光 一也

日本芸術院会員・美への追求にかけた洋画家

10

寺井 直次

人間国宝・伝統美を生かす近代感覚の漆芸作家

 金沢市立図書館で読んだり借りたりすることが出来ます。
 

ホームページ トップ 自己紹介・ニュース 入院履歴 肝機能推移 血糖値推移
診断、病状 余命 ドナー条件 インホームドコンセント 手術方法
手術経過 薬暦情報 ドナー 入院~退院 ICUでの患者の状態 手術後の経過
肝移植ドナーとなって リンク 肝移植関連図書 あとがき、P DF版 生体肝移植モーツァルト
分杭峠・肝炎ウィルス 肝性脳症体験談 生体肝移植費用 移植後の食事 ウィルスの再熱と治療
合併症 障害者福祉制度等 きんかんの会  肝移植治療成績 血液不適合 アンケート
検査値の読み方 脳死肝移植  体験者講演会  晩期合併症 高度医療人養成
筋肉と栄養療法 肝移植の現状      


     趣味の部屋